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先輩に聞こう!
第1回
新社会人の先輩あ語る、充実の学生生活(1/3)

● 氏名
左:小林 健太朗(こばやし けんたろう)

● 生年月日
1980年4月25日

● 出身ASA
ASA田中朝陽社

● 通学校名
東京理科大学理学部第二部数学科
(2006年卒業)

● 出身県
埼玉県

● 経歴
神戸大学文学部西洋史学科卒業
神戸大学大学院西洋史専攻修了
2007年大手マスコミに入社

● 氏名
右:林 知聡(はやし ちさと)

● 生年月日
1984年8月16日

● 出身ASA
ASA吉祥寺

● 通学校名
東京理科大学理学部第二部数学科
(2006年卒業)

● 出身県
群馬県

● 経歴
東京女子大学文理学部心理学科卒業
2007年大手マスコミに入社


働きながら勉強できる制度があるなんて…

■社会人になって2ヶ月。忙しい日が続いていると思います。
仕事には慣れましたか?

小林(以下 小): 研修が盛りだくさんで、なんか毎日が目まぐるしくて
林: ホントに(笑)

■奨学生生活と比べると、どっちが大変?

林: ちゃんと休んでいるので、今のほうが楽かな…朝刊配達もないし、集金もないから。
小: オレも(笑)

■ははは、なかなか充実した新生活のようですね。
ところで、二人はどうして奨学生になったんですか?

小: 私は西洋史の勉強がしたかったのと、関西の大学へ行きたかったんです。でも、学費とかあまり親に頼るわけにもいかなくて…
林: 私はもともと高校を卒業してすぐに働くつもりでした。経済的なこともありましたし。
でも、就職が決まらなくて…困って先生に進路を相談したら、「進学してみたら?」と言われたんです。そんな余裕なんか無いから相談したのに(笑) びっくりしてたら、「働きながら勉強できる奨学制度があるんだぞ」と言われて。
小: 私は浪人しちゃって。それで、経済的なこともあって予備校にも行かず、家で勉強してたんです。
そしたら、ある日父が「こんなのがあるぞ」って朝日奨学会の説明会のチラシをくれて。うちは朝日新聞読んでなかったのに(笑)

■それで、説明会へ行ったと?

小: はい、埼玉県のアドバイザーさんと連絡をとって、関西の大学を志望してることを話しました。そうしたら、色々と相談に乗ってくれて。
あのときは、なんか進学で一番不安だった学費の心配がいらないんだって、ものすごく安心したな、うん。
林: 私の場合、朝日奨学会をすすめてくれた先生が、実は朝日奨学会の出身だったんです。

■えーっ、それ、ホントの話?

林: はい(笑)それで、先生が色々と連絡をとってくださって。そういえば、これも偶然というか、後日、私が採用されたASAも先生がいたところと同じASA だったんですよ。

■それはスゴイ偶然というか…不思議なめぐり合わせですね。
でも、二人ともそれまでは奨学生制度は知らなかった?

小・林: はい、全く知りませんでした!!(笑)

■そうですか…もっともっとみなさんにPRする必要がありそうですね。