兄「東京は楽しい!」 弟「いまだに慣れません・・・」
■実際に入店したのはいつごろでしたか?
兄:私は本当にギリギリで、申し込みをしたのが3月で入店は4月の入学式の直前でした。でも、群馬で開催された説明会でアドバイザーさんからいろいろ話を聞いていたので、ギャップなどはありませんでしたね。
弟:僕も説明は受けましたけど、あまり聞いていませんでしたね(笑)。 もう何があってもやると決めていたので、決心が揺らぐことはなかったです。僕は11月ごろに申し込んで、3月中旬には入店しました。
■東京に来た感想はいかがでしたか?
兄:私は「自分に合っているな」と思いました。何かが生まれそうな気がしてワクワクした思い出があります。
弟:僕は逆ですね。今でも東京は苦手です。最初に上京したときは東京駅から出られませんでした(笑)。
新幹線に乗ると普通の改札と新幹線用の改札の2つがあるじゃないですか?
だから新幹線の改札を出たあとに、もう外のつもりで歩いていたんですが一向に出られなくて・・・。切符もどこかにしまってしまい、分からなくなってしまって大変でした。
■上京後、実際に奨学生生活を始めてからはギャップなどはありましたか?
兄:始めて半年後ぐらいまでがつらかったですね。体力的な面ももちろんありますが、慣れていないことばかりなので、要領がつかめなくて大変でした。
特に7月末の、通常の配達と集金業務とテストが重なったときが大変でした。他の普通の学生と比べてしまい、奨学生生活に疑問に持ってしまったりしました。
それでも、半年すぎるとずいぶん楽になって、1年たってしまうと、それからは本当にあっというまでした。
弟:僕は特につらいとかは感じなかったですね。つらいといえばそうですけど、それほどでもなかったです。テストの時もそんなに大変じゃなかったですね。
兄:理系と文系じゃテストが全然違うじゃん!
弟:まあ、そうだけどね(笑)。
兄:文系は出席重視だったりレポートで単位を認めたりというのがありますけど、理系はどんなに出席していてもテストが出来ないとアウトですからね。