入会までの流れをわかりやすく説明します。

高校の進路指導の先生にURLを聞き、ホームページにアクセス。
制度の概要や待遇、現役奨学生のインタビューなどが載っていて、すごく分かりやすかった。
直接奨学会の人と話をしてみたかったので、ホームページに載っていたアドバイザーの連絡先に電話をして相談をしてみた。
初歩的な質問にもていねいに答えてくれたので、すごく安心した。
制度説明会が家の近くで開催されるということなので、行ってみることにしよう。

朝日奨学制度はホームページでくわしい情報・待遇を確認できるだけでなく、ガイドブックの請求や入会申込書のダウンロードが可能です。
制度説明会はホテルや公民館など、公共の施設で開催しています。各地域でおこなわれるので、お近くの説明会にお気軽にご参加ください。会場までの交通費も補助いたします。
地域を担当する専任のアドバイザーのほか、実際に新聞奨学生を受け入れているASA(朝日新聞販売所)の所長が出席することもありますので、現場のくわしい話を聞けます。
また説明会に限らず、アドバイザーと個別に会って説明を聞くことも可能です。

申込書を送ってから10日ほどしたら、制度利用内定の連絡と必要書類が送られてきた。それと同時期に、アドバイザーから電話がかかってきた。面談をしたいとのことなので、日時を決定。こちらの予定を考慮してくれるので、スムーズに日程が決められた。

全国各地のアドバイザーが、制度の説明や書類作成の方法はもちろん、入会後の生活や、学業と仕事の両立に関するアドバイス等さまざまなご相談にお答えします。何か疑問点があれば、遠慮なくご連絡ください。お近くのアドバイザーが親身にお話させていただきます。
受験勉強をがんばったら偏差値が急上昇したので、より難関校への受験を決意。朝日奨学制度の志望校も変更したいので、奨学会事務局に電話で相談した。後日、変更された受付書も正式に届いた。これで安心して受験にのぞめる。

入学金と前期授業料を奨学会から借りたかったので、通学校決定連絡書と一緒に借用証書と、その他の必要書類を郵送。学費納入日が迫っていたが、事務局の迅速な対応ですぐに手続きを済ませることができた。
借用証書は作成に時間がかかりますので、可能であれば、通学校の決定前に提出することをお勧めします。

ASA所長さんから雇入れ通知書が郵送で到着。履歴書や誓約保証書なども同封されていたので、赴任までに記入しておいた。

事務局が主催する新人研修会に参加。健康診断や警察のかたの安全講習を受けた。同じ新入生と一緒に研修を受けて一層身が引き締まった。これからがんばろう!
●制度適用地域の大学、短大、専修・各種学校、予備校に通学し、 ASAに勤務できる人。
●高等学校卒業見込み者(既卒者)または同等以上の有資格者。 ※詳細は各地域によって若干異なる場合があります。
●申込書を第1志望校のある地域の担当事務局へご郵送ください。
●申込書を提出後に、志望校を変更する場合は必ず事務局へ連絡してください。
●提出された申込書はお返ししません。
●志望校に該当する地域で雇い入れ先がない場合など、入会をお断りすることがあります。
●定員になりしだい締め切ります。学校や地域、コースによって早めに締め切る場合もあります。