ライフムービー
入会までの流れ

入会までの流れをわかりやすく説明します。

Aさんの場合
新潟県在住・18歳・高校3年生

進学を控えている兄弟が多いので、自分は親に頼らずに学費を工面して進学しようと決意。高校の先生に相談したところ、朝日奨学制度を紹介してもらう。

HPのチェック・説明会への参加
1-1 朝日奨学会のホームページのチェック

高校の進路指導の先生にURLを聞き、ホームページにアクセス。
制度の概要や待遇、現役奨学生のインタビューなどが載っていて、すごく分かりやすかった。

1-2 アドバイザーへの相談

直接奨学会の人と話をしてみたかったので、ホームページに載っていたアドバイザーの連絡先に電話をして相談をしてみた。
初歩的な質問にもていねいに答えてくれたので、すごく安心した。
制度説明会が家の近くで開催されるということなので、行ってみることにしよう。

1-1 制度説明会に参加
制度説明会は地元で開催されているので、気軽に参加できた。
ビデオを見たり、アドバイザーから話を聞けたりしたので、奨学生生活をより明確にイメージできた。
今すぐに申し込みしなくてもいいそうなので、家に帰ってゆっくり考えよう。
また、個別に話をしてもらえるということなので、不安や疑問ができたら相談してみよう。
POINT1 ホームページから必要な書類を請求もしくはダウンロードできます。

朝日奨学制度はホームページでくわしい情報・待遇を確認できるだけでなく、ガイドブックの請求や入会申込書のダウンロードが可能です。

POINT2 お気軽に説明会にご参加ください。

制度説明会はホテルや公民館など、公共の施設で開催しています。各地域でおこなわれるので、お近くの説明会にお気軽にご参加ください。会場までの交通費も補助いたします。
地域を担当する専任のアドバイザーのほか、実際に新聞奨学生を受け入れているASA(朝日新聞販売所)の所長が出席することもありますので、現場のくわしい話を聞けます。
また説明会に限らず、アドバイザーと個別に会って説明を聞くことも可能です。

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STEP2 お申し込み
志望校の決定
朝日奨学制度を利用することは決めたけど、通う学校はまだ決めかねている。アドバイザーに相談したら、「通いたい学校を何校か申込書に記入しておけば、1校1校、奨学制度が適用されるかどうか回答するので、まずは勉強したい分野の学校・学部をリストアップしてください」とのこと。もし制度を利用する必要がなくなれば、キャンセルも可能みたいなので、安心して申込書を郵送した。
申込書受付・制度利用内定

申込書を送ってから10日ほどしたら、制度利用内定の連絡と必要書類が送られてきた。それと同時期に、アドバイザーから電話がかかってきた。面談をしたいとのことなので、日時を決定。こちらの予定を考慮してくれるので、スムーズに日程が決められた。

POINT3 早めの申し込みをおすすめします。

申し込みの審査には学校成績は関係ありませんが、通学希望の学校によっては、早々に締め切る場合もありますので、志望校が決まったらできるだけお早めにお申し込みください。

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面談
3-1 面談
アドバイザーと家の近くのファミレスで話をした。奨学生の心構えや学業と仕事の両立の仕方など、ていねいなアドバイスを受けた。こちらからも疑問点を質問。親身になって答えてくれたので、不安もだいぶ解消された。通学校が決定したら必要になる書類の書きかたや、学費借入用の借用証書の作成方法も教えてもらった。
POINT4 困ったときはアドバイザーに相談。

全国各地のアドバイザーが、制度の説明や書類作成の方法はもちろん、入会後の生活や、学業と仕事の両立に関するアドバイス等さまざまなご相談にお答えします。何か疑問点があれば、遠慮なくご連絡ください。お近くのアドバイザーが親身にお話させていただきます。

3-2 志望校の変更

受験勉強をがんばったら偏差値が急上昇したので、より難関校への受験を決意。朝日奨学制度の志望校も変更したいので、奨学会事務局に電話で相談した。後日、変更された受付書も正式に届いた。これで安心して受験にのぞめる。

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通学校の決定
受験・合格
志望校として連絡をしていた学校を受験。結果、めでたく第1志望に合格できた。以前教えてもらった書きかたに従って通学校決定連絡書などの必要書類を作成。奨学会事務局へ郵送した。

学費の借入

入学金と前期授業料を奨学会から借りたかったので、通学校決定連絡書と一緒に借用証書と、その他の必要書類を郵送。学費納入日が迫っていたが、事務局の迅速な対応ですぐに手続きを済ませることができた。

POINT5 早めの準備をおすすめします

借用証書は作成に時間がかかりますので、可能であれば、通学校の決定前に提出することをお勧めします。

 
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勤務先の決定
5-1 勤務先の決定
ASA所長さんより電話がかかってきた。どうやら都内のASAに決まったらしい。後日正式な文書が届くが、まずは電話で挨拶したいとのこと。こちらからは、持って行く荷物や周りの環境のことなどについて質問をし、赴任する日について相談した。

5-2 雇入れ通知書の到着

ASA所長さんから雇入れ通知書が郵送で到着。履歴書や誓約保証書なども同封されていたので、赴任までに記入しておいた。

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赴任・研修
6-1 上京・赴任
ASA所長と打合せした日に上京。荷物はとりあえず必要なものだけを上京日に合わせて送っておいた。所長さんや従業員のみなさんに挨拶をして、当日は終了。部屋に入って、荷ほどきなどをして過ごした。明日から早起きをしないといけないので、今日は早く寝よう。
6-2 研修会

事務局が主催する新人研修会に参加。健康診断や警察のかたの安全講習を受けた。同じ新入生と一緒に研修を受けて一層身が引き締まった。これからがんばろう!

POINT6 充実の研修制度

新聞配達未経験のかたでも安心して仕事をはじめられるように、研修制度を充実させています。特に、警察のかたをお呼びしての女子防犯講習や交通安全講習は高い評価を得ています。

応募要項
条件

●制度適用地域の大学、短大、専修・各種学校、予備校に通学し、 ASAに勤務できる人。
●高等学校卒業見込み者(既卒者)または同等以上の有資格者。 ※詳細は各地域によって若干異なる場合があります。

応募

●申込書を第1志望校のある地域の担当事務局へご郵送ください。
●申込書を提出後に、志望校を変更する場合は必ず事務局へ連絡してください。
●提出された申込書はお返ししません。
●志望校に該当する地域で雇い入れ先がない場合など、入会をお断りすることがあります。
●定員になりしだい締め切ります。学校や地域、コースによって早めに締め切る場合もあります。

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